太陽と太陽系の星たち 恒星 星座 彗星 天文現象 その他(人工衛星など)
星雲・星団
| ヘルクレス座の球状星団 M13 北天最大の球状星団で、50万個もの星が含まれており、美しさでも全天一といわれています。 日本では南中するとほぼ天頂付近になるので、大気の影響を受けにくく、観測に適しています。 星座絵では、ギリシア神話の英雄ヘルクレスの腰のあたりにあります。 |
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| さそり座の球状星団 M4 一等星のアンタレスのすぐ西にある球状星団です。明るさが6等星くらいあるので、双眼鏡でも見つけやすい星団です。 球状星団としては星がまばらで、望遠鏡で見ると中心あたりまで一つ一つの星に分解できます。 |
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| みずがめ座の球状星団 M2 ペガスス座のの頭の先にある球状星団M15に近く、見比べてみるのもよいでしょう。 |
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| ペガスス座の球状星団 M15 (NGC7078) 天馬ペガススの頭の先にある、大きくて明るいりっぱな球状星団です。 ペガスス座は秋を代表する星座のひとつで、その胴体の四角形は「ペガススの大四角形」「秋の四角形」と呼ばれています。 |
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| いて座の球状星団 M22 1665年に最初に発見された球状星団で、いて座にあります。 大変大きく、北天で一、二を争う美しい球状星団です。 |
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| ケンタウルス座 (NGC1539) ω(オメガ)星団 全天で最大の球状星団です。 九州からは高度が低く、見にくいのですが、空の状態のよいところでは肉眼でもボーッと丸い雲のように見えます。 星がボールのような球状にびっしり密集しています。 |
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| ペルセウス座の二重星団 h-χ(エイチーカイ) h(NGC869)、χ(NGC884) ペルセウス座の剣の柄あたりにある二つの散開星団です。距離は7000光年と8000光年、大きさはそれぞれ30光年、星の数は約300個ずつと、よく似た星団が並んでいる様子はまるで双子のようです。 毎年8月12日〜13日頃にピークを迎えるペルセウス座流星群では、この二重星団があるペルセウス座の方向からの流星がたくさん見られます。 ← クリックすると拡大画像をご覧いただけます |
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| おうし座の散開星団 M45 (Mel.22) プレアデス星団(スバル) 青白い高温の星の集まりで、約5000万年というひじょうに若い星団です。日本でも「すばる」の名で古くから親しまれており、清少納言が枕草子の中で「星はすばる、・・・」と詠んだことでも有名な星団です。 肉眼でも6〜7個の星に分解できることから、六連星(むつらぼし)ともよばれます。 |
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| いて座の散光星雲 M17 (NGC6618) オメガ(Ω)星雲 満月ほどの大きさの散光星雲です。 オメガ星雲の名前は、星雲の姿が大口径の望遠鏡で見るとギリシア文字のΩ(オメガ)に見えることからきてます。しかし、小口径の望遠鏡での見え方は湖面に浮かぶ白鳥のようです。 |
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| こと座の惑星状星雲 M57 (NGC6720) こと座にあり、リング状に見えることで有名な惑星状星雲です。 環状星雲、ドーナツ星雲などとも呼ばれています。 また、こと座にはおりひめ星のベガがあるため、「ひこ星から贈られた指輪」とも言われています。 |
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| こぎつね座の惑星状星雲 M27 (NGC6853) 亜鈴状星雲 太陽くらいの恒星が最期を迎えた姿です。星の外層がはがれて広がり、中心には燃え残りの芯のように小さな白色矮星が残されます。 形が鉄アレイに似ていることから、この名前が付きました。 写真では緑色の星雲の中心に、燃え残りの芯の星(白色矮星)が見えています。 |
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| オリオン座の散光星雲 M42 (NGC1976) オリオン大星雲 オリオン座のベルトの三ツ星の下に、たてに小さく三つの星が並んだ“小三ツ星”があります。その小三ツ星の真ん中、ぼんやり赤く見える天体がオリオン大星雲です。 鳥が翼を広げたような形の美しい散光星雲です。新しい星が誕生する場所として注目されています。 |
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| オリオン座の散光星雲 M78 (NGC2068) オリオン座の三ツ星の近くにある散光星雲です。 M78と聞いて、「あっウルトラマンの星だ!」「本当にあるの!?」と思われた方も多いのでは。名前は有名ですが、見たことのある人は少ないかもしれません。 |
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| アンドロメダ座の銀河 M31 (NGC224) アンドロメダ銀河は私達の銀河から230万光年離れたところにある銀河です。月明かりがなく澄んだ夜空では肉眼でも雲のようにぼんやり見え、“肉眼で見える最も遠い天体”といわれています。 4000億個もの恒星があり、大きさは22万光年と、規模は私達の銀河の二倍ほどあります。 近くにはM32とM110という二つのお伴の銀河も見えます。 |